【住まいの知恵】和のくらし

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世界的にも、日本の文化が「クール」と見直されているそうです。自然と親しみ、自然を取り入れるたたずまいが、評価されているのかも。
そういえば、ちょっとした小物や雑貨、季節行事にも、おしゃれなものや楽しいことがたくさんありますよね。


インテリア

畳を見直す

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隙間と弾力性がある畳には、いろんな特徴があります。たとえば、湿気を吸ったり吐いたりするので、湿度の調整効果抜群。夏は高温多湿、冬は乾燥してしまう日本の気候にピッタリです。転んでも痛くありませんから、高齢者やお子さんのいる家庭では、ケガの予防にもなります。


小物を工夫して

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何の変哲もないサイドボードの上に、使わなくなった帯を敷くだけで、おしゃれな雰囲気が演出できます。低価格の家具も、一気にイメージアップ。


風呂敷

大きめの風呂敷を使えば、さまざまな家具を包んでしまうことができます。古くなって汚れや傷が目立つソファーを包めば、おしゃれな「和」の家具に早変わり。

和食器

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丼鉢や土鍋をワインクーラー代わりに使ったり、小鉢に花を浮かべて飾ってみたり、という楽しみ方もお薦め。独特の柄とあいまって、まったく新しい雰囲気が味わえます。