【住まいの知恵】 魅力的な本棚

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Honインターネットが普及して、書籍を手に取る機会が減ったと言われる今日この頃ですが 
本好きな方はまだまだ多いもの。
書籍ならではのアイデアや、デザインの美しさも魅力ですよね。
ただ、本は収納に場所をとるのが難点。 ネットで見る情報は、かさばりませんが、本はすぐに増えて、
本棚からあふれることもしばしば・・・。
今回はあなたの本棚を魅力的に、使いやすくする知恵をご紹介します。


3つの新テクニックで、あなたの本棚はもっと魅力的になる!

単に本が収まりさえすればいい、というのは昔の発想。 収納家具が少なくなった昨今では、本棚はかなり存在感のある家具だと言えます。 だからこそ、スッキリと整理したいモノ。おしゃれで魅力的な本棚を実現する、3つのテクニックを紹介します。


*テク1 無理やり押し込まない!

限られたスペースにたくさんの本を押し込もうとすると、二重に並べたり、無理やり押し込んだりしがち。無理やり詰め込んだ本は、結局出し入れがしにくく、手にとって読む機会が減ってしまいます。本棚に押し込むのではなく、棚板の前面にそろえるように並べてみてください。大きさの違う本でも、それだけでイメージの統一感が出ます。

*テク2 Vゾーンですっきり

本の並べ方で、もう一つ覚えておいてほしいのが”本をV字型の配置する”ということ。高さの違う本を同じ段に並べる時には、ぜひ試してほしいテクニックです。まず本棚の両端に背の高い本を並べ、真ん中に低い本を配置します。こうすることで、見た目がグッとスマートに引き締まります。

*テク3 本をディスプレイする

Hondana デザインが美しい本は、表紙を見せて飾るだけでオブジェになります。スペースをとらないよう、普通に縦に収納してしまうのではなく、意識してディスプレイするようにしてみましょう。V字配置した本棚の真ん中を開け、表紙が正面を向くよう、写真立てなどの台に立てておけばOK。おしゃれで知的な雰囲気がかもし出されます。


整理整頓のコツはやっぱり・・・

整理整頓の基本はどんなものでも同じ、”買わないこと”と”捨てること”。服や雑貨もそうですが、本棚もスッキリ魅力的に見せるためには、やたらと買わないこと、不要なものは思い切って捨てることが大切なのです。

図書館を利用する

Tosyo「読みたい本」と「とっておきたい本」は別、という人も多いはず。 とりあえず読めればいい、という本は図書館で借りて読むのがお薦め。 そうすれば経済的ですし、蔵書が増える危険性もありません。その中で、再度読むであろう本、手元に置いておきたい本だけをピックアップして購入すれば、本棚に並べるのは厳選図書だけに!


ルールを作る

買ってしまった本の、一定のルールに従って捨てていけば、本棚があふれることはありません。「1年以上目を通していない本は、段ボールに入れて押し入れに。 さらにそこから3年以上出さなければ捨てる」といったルールを自分で作ってみましょう。