【住まいの知恵】片付け上手さんの測り方&仕切り方

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201110b_2 片付けても片付けても、いつの間にかゴチャゴチャに・・・。 実はこれ「収納スペースがちゃんと仕切られてないから」という場合が多いんです。
収納スペースをまずはしっかり測って、ちゃんと仕切り、入らないモノは捨てていく。
これがスッキリ収納の秘訣です!


Step1 正確に測る

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 仕切りを入れるためにも、家具や収納スペースの寸法を正確に測りましょう。
 先端が90度のフックになってる金属製のメジャーがおすすめです。

(1)引き出しを測る

 引き出しは、内側の幅・奥行き・高さを正確に計測します。 
 机やタンスから引き抜くと、測りやすくなります。 

(2)クローゼットを測る

 クローゼットは、片側だけ扉を開けた状態で計測します。
 折り戸の場合、蝶番やドアの厚みが邪魔になることがありますので、その分は差し引いて考えましょう。
 奥行きを測るときも、折りたたんで内側に突き出る分を差し出すことが大切です。

*折り戸は開けて測りましょう

 [開いた扉の内側の端までを測る] [折れた戸の内側に先端を当てる] [メジャーはクローゼットの内側に] [メジャーは扉の溝と平行に]

 

 Step2 しっかり仕切る

 201110c 引き出しの中で、ゴチャゴチャになりがちなランジェリーなどの小物類。 しっかり分類できていれば、いちいち探す手間が省けて便利です。


 Step3 捨て上手になろう

 収納で大切なのは、実は”捨てる”ことなんです。 「○年以上使ってないモノは捨てる。」「去年着なかった服は捨てる。」など、自分なりのルールを作って整理していくのがオススメ。
 さらにルールの一つとして挙げたいのが「仕切りに入るかどうか?」です。
 Step1・2でせっかく整理整頓できても、仕切られたスペースに入らない「例外」があると結局同じ。
 どうしても必要なモノなら、そのサイズに合わせた特別な仕切りを用意しましょう。
 よく考えてあまり必要でないものは、潔くリサイクルに出したり、誰かにあげるのも、素敵な活用法です