☆小さな幸せ探し☆ 【スタッフブログ】

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第三弾……

『 育児に疲れたお母さんへ贈る詩 

 

私たちの日常は 「子どもが側にいる 『今』 」 だから

子どもから離れて一人になれた瞬間が特別に感じて

好きなことを堪能できる喜びを噛みしめるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら

特別なのは

本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

 

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか、ずっと続くような錯覚を起こして

毎日を過ごしているけれど

大変に思えるこの毎日に

数えきれない 愛しい が散りばめられていることを

私たちは いつか知るのです。

 

子どもたちが この世に生まれてから今日まで

ママとパパののために

全身を力いっぱい使って 思い出をまき散らしてくれていることに

私たちは 過ぎてから気づくのです。

 

ママの毎日は ママでいられる毎日です。

私たちは この命が尽きるまで

どんなに子どもと離れていても 子どもを思い、心配し、愛し続ける

子どもたちの母親だけれど

でも 子どもたちの側で 『ママ』 でいられることの出来る日の

なんて短いことかを いつか思い知るのでしょう。

 

今日もあなたは

屈託のない笑顔で振り向き 『ママ』 と言って

両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。 絶対に…… 絶対に。

 

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。

あなたを怒って自分に涙が出た今日を。

あなたの寝相に笑った夜を。

あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。

あなたに許された私を。

あなたがいてくれるこの毎日を。

 

私は絶対に忘れない。

緑