ダイライト工法

家を支える仕組み

これまでのこれまでの「日本の家」は木造軸組み工法でした。
筋かいという斜め材や木ずりで壁を固定して、地震や台風の強い力を受け止める工法です。
この工法で建築基準法に適合する家づくりは可能ですが、地震・台風・火災による被害を最小限にくい止め、住まいの快適性にも役立つ耐力壁がいま求められています。

「軸組み工法の家」の模型 「ダイライトMの家」の模型
筋かいは圧縮方向には強くても、引っ張り方向には弱いため簡単に傾いてしまいます。 耐力面材ダイライトの壁は力を全体で受け止め、分散させるため、押してもビクともしません。

 

火に強い
ダイライトMSは準不燃・防火構造認定を取得。優れた防火性を実証しています。
健康に配慮
ダイライトMSは発ガン性のあるアスベストを一切使用していません。ホルマリンも、パーチクルボードや繊維板に適用されるJIS-Eの放散基準を大幅にクリア。人と環境を考慮した材料です。
高強度
軸組工法で壁倍率3.0、枠組み工法で3.5の認定をダイライトMSが取得。木材並の軽さ(比重0.7)の無機質素材では類がなく、構造用合板(特類)と同じレベル以上の高強度を実現しました。
白アリに強い
白蟻食害試験(京都大学木質化学研究所測定)では、白蟻植付け3週間後の白蟻死亡率は約90%。無機質エンジニアリングパネルならではの高い防蟻性能が実証されました。
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