無理なく返済できるローンを組みましょう

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 理想のマイホームの大まかな値段がわかったら、実現可能な金額かどうか資金計画を立ててみます。

マイホームの購入で全額キャッシュでという人はまれで、ほとんどの人が貯蓄で足りない分をローンでまかなう事になります。

 この時に一番重要なのがローンの借入金額。

頭金だけで足りない分を借りよう・・・ではなく、いくらまでなら無理なく返済できるか!?と考えてましょう。

Family 無理な資金計画を立てず建築価格に届かない不足額は貯蓄で準備します。それが無理ならプランを変更して購入金額を引き下げる。それも無理なら購入時期をずらすことを検討しましょう。

決して足りない分をローンの上積みでまかなうプランを立てないことが、マイホーム実現成功のポイントになります。


■購入資金と別に次のような諸経費がかかります■
(※本体価格のおよそ一割増ぐらいだと思って下さい)
◆印紙税 建築請負契約やローンを組む時の金銭消費貸借契約など
◆登録免許税 土地の所有権移転登記・住宅の所有権保存登記・融資を受けた時の抵当権設定登記の際に納税
◆不動産取得税  土地を取得したり、住宅を建てた時にかかる税金
◆融資手数料 融資を受ける時に必要。各金融機関によって異なる
◆ローン保証料 融資を受ける時に保証協会の保証を得る場合にかかる
◆団体信用生命保険料 借入額と同額の生命保険に加入。公庫は任意加入
◆その他 地鎮祭、上棟式、引越し費用、家具や設備の買い替え費用

無駄な支出はないか、家計を見直しましょう

せっかくのマイホームを不満だらけにしない為にも、色々な角度から資金の捻出を考えて、妥協のないマイホーム取得プランを立ててみましょう!

●家計の無駄チェックシート●
削減できる額は?
□現在の食費はこれ以上削れないか
□外食を減らせないか
□通信費、光熱費に無駄はないか
□使途不明金はないか
□車の維持費を削減できないか
□レジャー支出を見直せないか
□保険に入りすぎてないか
□雑誌など買わずにすませられるものはないか
□まとめ払いで安くなる支払いはないか
□使用頻度の低い消費財を購入していないか
  合  計

これだけマイホーム資金にまわせる 

資金計画シミュレーション

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「自分の所得でいくらまで借りれる?」

「月々の返済金額は?」

そんな疑問は、「住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)」のWebサイトをご参考に。

 

 

もちろん、川崎工務店でもシミュレーションソフトがございますので、詳しい情報を考慮したシミュレーションが可能です。

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