Q リフォームと建替え、どちらにしようか迷っています

A

リフォーム費用が建替え費用の5割程度を超える場合や構造に不安があるようでしたら建替えにした方がいいでしょう。
また、耐震性の問題から昭和56年以前の建物を増改築する場合は、構造のおおがかりな補強工事が必要になる場合があります。まずはお気軽にご相談下さい。

Q リフォーム会社に相談したり見積りを取ったりしたいけど、見積もり後しつこく営業してきませんか?

A

各リフォーム会社により差はありますが、良心的な会社であれば頻繁に電話をしたり、直接訪問したりすることはあまりないと思います。
ただし、弊社ではリフォームの場合、正確なお見積もり・お客様にあった最適な施工プランを提案するために、個々の住まいの状況を直接見て確認する必要がございますので、現状確認の為の訪問はさせていただいております。もちろん営業目的でのご訪問は一切いたしません。見積り後に断っていただくことも可能ですので、積極的にご相談なさって下さい。

Q 住みながらでも工事できますか?

A

大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事ができますので大丈夫ですが、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
弊社では、仮住まいや貴重品以外の荷物の預かりも承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

Q 坪単価はいくらですか?

A

基本的に坪単価での曖昧な価格提示はいたしません。
建物の価格は、建築予定の敷地の形状、周辺環境、車両の進入具合、建物の形、屋根の形状等々によって大きく異なりますので、坪単価による単純な価格提示は難しいのです。
川﨑工務店では、住まいづくりの初めに建築費用の概算を提示させていただく際に建物本体、照明器具、外構工事などはもちろん解体、造成、電気、ガス、水道の引き込みなどの附帯工事、火災保険、ローン手数料、印紙代などの費用まで合計した額を概算金額としてお知らせします。

Q 大工さんは社員さんですか?

A

はい、社員大工です。弊社は、比較的若い職人が多いです。
数より質を重視し、1棟1棟こだわり対応も早くアフターも迅速に行います。
大工も、自社の”大切なお客様の家”という気持ちがあるので、責任感も強く丁寧な仕事をします。

Q 家づくりは何から始めたらいいですか?

A

まずは、家づくりにかけることが出来る総予算を決めることです。
金融機関から借り入れできる金額を知ること
月々の返済はいくらまでなら無理なく返せるか(一番大事なことです)
予算に関しては難しくてわかりづらいことが多いので、間違った予算組みをしないためにも、ご家族内で話すだけではなく、早めに金融機関や建築会社にご相談ください。

Q 家づくりの相談をする時、どの時点からお金がかかりますか?

A

数回の打ち合わせ、プラン提案、概算見積もりまでは費用はいただいておりません。
その後さらに詳しい打ち合わせに進む場合に設計契約をさせていただきます。